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平成30年10月6日(土)に、『第10回全国クリーニング大会in川越』が川越プリンスホテルに於いて開催されました。今回は関東甲信越ブロック・埼玉県開催大会ということで、千葉県は23名、全国からは総数391名の参加がありました。

本大会の総合司会を文化放送の伊藤佳子アナウンサーが務め、全国クリーニング生活衛生同業組合・小池広昭会長、埼玉県クリーニング生活衛生同業組合・渡邉勝幸理事長、厚生労働大臣・根本匠氏(代理)、埼玉県知事・上田清司氏(代理)、川越副市長・栗原薫氏、衆議院議員・牧原秀樹氏、衆議院議員・神山佐市氏よりご挨拶とご祝辞を頂戴しました。

続いて、『クリーンライフみのりの箱』セレモニーがあり、一都六県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)の理事長に感謝状が贈られ、千葉県組合は皆川公雄理事長が賞状を受け取りました。34年間に寄せられた浄財総額は172,751,470円で、千葉県は9,530,710円になります。皆様のご協力、大変ありがとうございました。

そして、特別記念講演Ⅰとして、喜多院第59世住職・塩入秀知氏による「川越と喜多院の歴史」をテーマに、江戸幕府の徳川歴代将軍と川越との関係と歴史について、特別記念講演Ⅱとして、謝罪マスター/著述家・竹中功氏(元吉本興行)による「よい謝罪」をテーマに、吉本興行で設立した宣伝広報室や「マンスリーよしもと」の初代編集長として、また、芸人養成所「よしもとNSC」開校の苦労話、謝罪相手と良い関係になる前向きな謝罪のお話がありました。

大会最後に、大会旗引継ぎ式が行われ、東北ブロック・青森組合の伏見紀幸理事長が歓迎の言葉を述べました。

休憩後の懇親会は、司会が埼玉県組合・高田智青年部長に代わり、関ブロ長・横村隆新潟理事長、埼玉組合・古川茂副理事長、川越市長・川合善明氏、衆議院議員・小宮山泰子氏、埼玉県議会員・中野英幸氏のご挨拶とご祝辞、全ク連・青山亨顧問の乾杯で会食となりました。

アトラクションは、連雀町雀會によるお囃子があり、また、抽選会で盛り上がり、親交を深めました。

そして最後に埼玉組合・高田健顧問の万歳三唱、同じく逆井稔顧問の中締めで終了となりました。

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