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 『適格請求書等保存方法の概要 ―インボイス制度の理解のために―』の説明会が、令和4年1月12日(水)午後1時30分より千葉県クリーニング会館で開催されました。出席者はマスク着用でソーシャルディスタンスを守り、役員・支部長・組合員の20名が参加しました。

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  講師に東京国税局・国税実査官 藤田優作氏を迎え、まずは消費税の基本的な仕組みや消費税額の計算方法から始まり、軽減税率制度や区分記載請求書等保存方式の説明がありました。そして、令和5年10月1日から開始される適格請求書等保存方法(インボイス制度)の①概要から、②適格請求書の記載事項・記載の留意点、③売手の留意点(適格請求書発行事業者の義務等)、④買手の留意点(仕入税額控除の要件)、⑤税額計算の方法等)、⑥適格請求書発行事業者の登録申請手続、⑦免税事業者の登録申請手続等の項目を解説頂き、適格請求書発行事業者公表サイト・インボイス制度特設サイトの紹介がありました。

  最後に、限られた時間内での質疑応答がありましたが、やはり時間不足もあり、また別の機会の説明会を実施して欲しい旨を告げ、今回の説明会は終了となりました。

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 その後、短い時間でしたが、株式会社ミツウロコベッセル 東関東支店 統括課長 白川篤史氏より、ENEOSFCカード利用のメリットと組合への販売奨励金についての紹介がありました。